Amazon

【全5種類】各amazon Echoのできることは?比較・違いを紹介

 

どうも、じゅんぺい(@jumpe1k01ch1)です。

最近何かと話題なスマートスピーカーですが皆さんのお家にはすでにありますでしょうか?

日本だとまだまだといったイメージのスマートスピーカーですが、アメリカではなんと世帯普及率41%もあるそうですよ!(2018年末のデータ)

ホントかよって感じですよね笑

そんな最先端のスマートスピーカーの中でも最もおすすめなのがAmazon Echoシリーズで日本で入会している人が多いサービスのAmazon Primeと合わせて使うとかなり便利です。

この記事ではそんなAmazon Echoシリーズのできることや性能の比較をまとめています。

 

Amazon Echoとは?Alexaとの違い

Amazon Echoは現在Echo Dot、Dot 、Plus、Spot(ディスプレイあり)、Show(ディスプレイあり)の5種類が販売されています。

また、多くの人がごっちゃになっているAmazon EchoとAlexaの違いについて解説すると、

Amazon EchoはスマートスピーカーでAmazon Echoに搭載しているAlexaはAIアシスタントです。Amazon Echoに「アレクサ」と呼ぶことでAIアシスタントが起動してくれますね。

感覚でいうとAmazon EchoがハードでAlexaがソフトみたいな認識でいいと思います。

 

Amazon Echoでできることは?

Amazon Echo(スマートスピーカー)は、声で操作をします。

できることをまとめると、

ポイント

  • 音楽配信サービスの音楽再生
  • Audibleのオーディオブックの読み上げ
  • Amazonで買い物
  • タイマー・アラーム
  • スマート家電を操作
  • ニュースの読み上げ
  • その他、スキル(アプリ)を追加することによりできることを追加

 

Amazon Echoができることの中でも、やはり注目すべきはスマート家電の操作ではないでしょうか?

すでにお家にあるスマート家電をAmazon Echoに話しかけて操作できます。使ってみるととっても最先端ですよ!

まだ、スマート家電を持ってないという人でも「Amazonスマートホームストア」でスマート家電を探せるので自分のライフスタイル似合ったものを見つけてみてはいかがでしょう?

 

Echo Dot Plus Spot Showの違い

スピーカー・音質

  スピーカーサイズ
Echo Dot 1.6インチ
Echo 2.5インチウーファー
0.6インチツイーター
Echo Plus 3.0インチウーファー
0.8インチツイーター
Echo Spot(ディスプレイあり) 1.4インチウーファー
0.8インチツイーター
Echo Show(ディスプレイあり) 2.0インチ x 2
パッシブラジエーター付き

簡単に音質の高い順並べると、

Echo Plus > Echo > Echo Show >Echo Spot > Echo Dot

です。これはスピーカーサイズの性能のみで並べたものですが実際の感覚からするとEcho Dot以外に大きな違いはありません。やっぱりウーファーとツイーターがついていないのが大きいですね。

 

サイズ・重さ

  サイズ 重量
Echo Dot 43x99x99 mm 300g
Echo  148x88x88 mm 821g
Echo Plus 148x99x99 mm 780g
Echo Spot 104x97x91 mm 419g
Echo Show 246x174x106 mm 1,768g

 

Amazon Echoはそこまで大きいものではなく、家に据え置きなのでサイズや重量はあまり重要ではないかと思います。(Echo Showに関しては10.1インチのディスプレイがあるのでそこそこ幅を取ります)

 

スマートホームハブ機能

Echo PlusとEcho Showにはスマートホームハブ機能を搭載しています。

かんたん説明

スマートホームハブ機能とは、ハブを必要とするスマート家電を使用する際にEcho Plus/Echo Showがハブの役割をしてくれます。(Wifiとスマート家電を繋いでくれる)

例を挙げて説明すると、ライト(スマート家電)の操作にはWifiにつながっているEcho Plus/Echo Showに話しかけて行いますが、ライト(スマート家電)にはWifiに繋がる機能はついてなく、Wifiよりも電力消費の少ない無線が内蔵されています。

そんなライト(スマート家電)の無線と接続するための機能がスマートホームハブでEcho Plus/Echo Showには搭載しています。

つまり、スマート家電を使うつもりならEcho PlusかEcho Showの2択ということですね。

※ちなみにスマートホームハブ単体でも販売していますが価格が結構高いのでスマート家電を使う予定ならEcho PlusかEcho Showを選びましょう。

created by Rinker
フィリップスライティング(Philips Lighting)
¥6,501 (2019/11/13 10:36:47時点 Amazon調べ-詳細)

 

Alexaに違いはない

上記の違いはすべて各Amazon Echoのハードによる違いですが、重要なAIの部分であるAlexaにはどれも違いがありません。

単純にAIを体験したいのであればEcho Dotが一番安く体験することができますね。

 

すべての性能まとめ

  Echo Dot Echo Echo Plus Echo Spot Echo Show
スクリーンサイズと画面解像度       2.5インチ
480 x 480
10.1インチ 
1280 x 800 HD 720p
カメラ       VGA 5MP
高機能スピーカー    
スピーカーサイズ 1.6インチ 2.5インチウーファー
0.6インチツイーター
3.0インチウーファー
0.8インチツイーター
1.4インチウーファー
0.8インチツイーター
2.0インチ x 2
パッシブラジエーター付き
Dolbyデュアル
スピーカー
   
外部スピーカー接続
音楽のストリーミング
サービス対応
スマート家電の操作
お持ちのリモコン
家電の操作
※別売 赤外線コントローラー必要
スマート家電の簡単セットアップ      
温度センサー内蔵     あり    
音声・ビデオ通話 音声通話 音声通話 音声通話 音声・ビデオ通話 音声・ビデオ通話
プライム会員のみ
音声ショッピング
プライム会員のみ
Prime Music
※他の音楽サービスも別途登録すれば利用可能
プライム会員のみ
Amazon Photos
     
サイズと重量 43 x 99 x 99 、
300g
148 x 88 x 88、
821g
148 x 99 x 99 、
780g
104 x 97 x 91、
419g
246 x 174 x 106 、 
1,768g

 

あなたにはどのAmazon Echoがおすすめ?

Echo Dotがぴったりなのは?

ポイント

  • カラー:サンドストーン、チャコール、ヘザーグレー
  • 一言で言うと:コンパクトサイズ
  • 音質にはこだわらない
  • スマートホームハブはいらない
  • とにかく安いものがいい
  • AIを体験したい

 

Echo 

ポイント

  • カラー:サンドストーン、チャコール、ヘザーグレー
  • 一言で言うと:高機能スピーカー付き
  •  コスパ重視な人
  • スマートホームハブ機能はいらない
  • Amazon Echoの購入に悩んでいる人

 

Echo Plus

ポイント

  • カラー:サンドストーン、チャコール、ヘザーグレー
  • 一言で言うと:高音質、対応スマート家電の簡単セットアップ
  • スマートホームハブ機能が欲しい人
created by Rinker
Amazon
¥17,980 (2019/11/13 10:36:49時点 Amazon調べ-詳細)

 

Echo Spot

ポイント

  • カラー:ブラック、ホワイト
  • 一言で言うと:スクリーン付きでコンパクト
  • 画面でも情報を確認したい人
  • 音楽を再生して歌詞もみたい(一部曲)
created by Rinker
Amazon
¥14,980 (2019/07/20 19:18:51時点 Amazon調べ-詳細)

 

Echo Show

ポイント

  • カラー:サンドストーン、チャコール
  • 特徴:大きなスクリーン、高音質
  • 画面でも情報を確認したい人
  • テレビ電話がしたい人
  • スマートホームハブ機能がほしい人
created by Rinker
Amazon
¥27,980 (2019/11/13 10:36:49時点 Amazon調べ-詳細)

 

まとめ:Amazon Echoで話題のAIを体験しよう!

AI(Amazon Echo)は、私達人間の生活に入って来てまだ間もなく未知数な部分もありますが、近い将来もっともっとできることが増えてくるはずです。

まだ、1台もスマートスピーカーを持っていないというのであれば早いうちから購入してAI(Amzon Echo)を使いこなせるようにしておいてはいかがでしょう?

 

大学生におすすめの証券会社

SBI証券

SBI証券[旧イー・トレード証券]

大学生に問わずおすすめの口座開設数No.1証券会社の「SBI証券」。開設する証券会社を悩んだらとりあえず「SBI証券」を選んでおけば間違いありません。

楽天証券

楽天証券は文字通り楽天グループのネット証券会社です。楽天銀行と楽天証券を連携させる、楽天カードで投資信託を買うなどで楽天ポイントがザクザク貯まります。

よく読まている記事

1

  どうも、じゅんぺい(@jumpe1k01ch1)です。 Macbook Proを購入したあなた!Mac使いこなしていますか? Macbook Proのみでもとっても便利ですが周辺機器・ア ...

2

  どうも、じゅんぺい(@jumpe1k01ch1)です。 今回は、外出先でノートパソコンも充電できる大容量モバイルバッテリーを価格別に紹介したいと思います。 ノートパソコンを充電できるモバ ...

3

  どうも、じゅんぺい(@jumpe1k01ch1)です。 最近あまり経営状況がよろしくなさそうなブックオフ。昔なら買取をしてもらうならまず第一に名前が挙がるのがブックオフでした。 しかし、 ...

-Amazon
-, ,

Copyright© Gadget Lab.(ガジェットラボ) , 2019 All Rights Reserved.