Apple Music退会しました!1年間使ってみた評価とメリットデメリット

 

どうも、じゅんぺい(@jumpe1k01ch1)です。

近年、たくさんの定額制音楽サービスがありますがその中でもAppleが提供する「Apple Music」は皆さんの注目度も非常に高いのではないでしょうか?

しかし、今回ぼくは1年間使い続けたApple Musicを解約する決意をしたので、その経緯と1年間使って思ったメリットデメリットを紹介していきたいと思います。

 

Apple Musicとは

Apple Musicでは月額980円で約4,500万曲の音楽が聴き放題になります。曲数が多いのはもちろんのことAppleらしい直感的に簡単に操作できるインターフェースが特徴です。

もともとAppleは、iTunesとiPodなどの音楽産業に力を入れてきた企業なのでApple Musicも非常に完成度の高い定額制音楽サービスとなっています。

最近では、Beats by dr.dreも買収していますしAppleが音楽を重要ししていることは見てわかりますね。

 

なぜApple Musicを使い始めたか?

僕はApple Musicのサービスが開始した2015年6月30日から3か月の無料体験をしてそのままApple Musicを使い続けました。

2015年というと僕は大学生ですが、そのころからAppleファンで様々な定額制サービスが出始めていたのもその頃でした。

「音楽を定額で聞き放題ならいいじゃん!」と僕は思っていたので、どのサービスがいいか悩んでいましたがどうせならApple純正のApple Musicにしようと思ったのが使い始めた経緯です。

 

Apple Musicの良いところ

洋楽の充実

どこのサイトでも書いてあると思いますが、Apple Musicの特徴といえば洋楽の充実さです。

僕はそこそこ洋楽が好きで結構古いものも聞きますが、まず見つからないなんてことはありません。どんなアーティストでも見つかります。

さらに、すごいのが最新の音楽でも、ほぼ当日聞けることがほとんどです。

英語圏の人間なら本当にApple Musicだけですべての音楽が聴けてしまうのではないかと思ってしまいます(笑)

 

学生だと480円

僕がApple Musicを選んだのは学割があったからといっても過言ではありません。定価の半額以下で同じサービスが使えるのはとても魅力です。アルバイトをしている大学生なら480円くらいなら払えない額ではないでしょう。

 

Apple Musicの悪いところ

邦楽は微妙

邦楽はリリース当初に比べればかなり増えましたが、まだまだ検索しても出てこないということが多々あります。

しかし、邦楽に関してはApple Music以外の定額制音楽サービスなら聞けるというわけではないのでどうしようもありません。

随分ましにはなりましたが、日本のレコード会社は閉鎖的なので洋楽のように何でも見つかるようになるには時間がかかるかもしれません。

 

UIが絶望的にダサい

一時期、インターネットでも話題になっていましたね(笑)

また、海外のアーティストの名前が日本語表記になっているので検索しても少しの違いでヒットしなかったりするのでイライラします。

残念ですが、現在もダサいデザインのままです。

 

歌詞が見づらい

洋楽も邦楽も歌詞を表示することはできます。

しかし、歌詞がテキストして表示されるだけでカラオケのように歌っているところを追尾してくれる機能はないので自分の目で追う必要があります。求めすぎだといわれたらそれまでですが、最近の音楽アプリや歌詞アプリでは追尾してくるものも数多くあるので対応してほしいものです。

 

Apple Musicはこんな人におすすめ!

Apple Musicを1年半使って思うApple Musicをおすすめできる人は

  • 洋楽が好きな人
  • Appleが好きな人
  • たくさんのジャンル・アーティストの音楽を聴く人

です。

上記で説明した通り洋楽はかなり豊富に用意されているので洋楽好きは損することはないでしょう。

また、邦楽が少し少ないとはいえ幅広く様々なジャンルの音楽が抑えられているので、日々、いろいろな音楽を探したりしている人にもおすすめです。

もちろんのことApple信者の方はApple Musicを利用すべきでしょう。Air Podsとの相性は抜群です。

 

Apple Musicが向いていない人

一方でApple Musicが向いていない人は、

  • 固定のアーティストしか聴かない人
  • 邦楽が好きな人

です。

正直、自分の好きなアーティスト複数人しか普段聞かないよという人にはApple Musicは割高かもしれません。僕はこれが当てはまったので学割の480円ですが高く感じてしまいました。

また、邦楽好きな人も現状は邦楽が充実しているとは言えないのでおすすめしません。

 

まとめ

Apple Musicのメリット・デメリットは伝わりましたでしょうか?

少しでもApple Musicの利用を始めようか悩んでる人の後押しになれば幸いです。

この記事でも書いた通りApple Music及び定額制音楽サービスに人によって向き不向きがあります。ほとんどの定額制音楽サービスが無料体験を実施しているので一度体験してみることおすすめします。

Apple Musicの無料体験 →https://www.apple.com/jp/apple-music/

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