エンジニアインターンに必要なプログラミングレベルを21卒が教える

 

どうも、21卒のじゅんぺい(@jumpe1k01ch1)です。

先日、こんなTweetをしました。

 

エンジニアインターンに応募したいが、どのくらいのレベルが必要なのか知りたい人が多いようだったのこの記事を書きました。21卒でエンジニアの長期インターンを3回した僕の経験になりますが、参考になれば幸いです。

 

エンジニアインターンに最低限必要なスキルをまとめてみた

 

エンジニアインターンに最低限必要なスキルを以下に箇条書きにしてみました。一つ一つ紹介していきます。

  • HTML&CSS、JavaScript
  • PHP or Ruby or Python
  • MySQL
  • Webサービスの開発経験(簡単なものでOK)
  • サーバーへのデプロイ経験
  • git

 

【必須】HTML&CSS、JavaScript

必須なのがHTML&CSS、JavaScriptです。これができない or 触ったことがない人は絶対採用されないと思います。

レベル感で言うとそれほど複雑ではないWebサイトを、ほぼほぼ同じように模写できる程度のレベルがあれば問題ないと思います。

 

【必須】PHP or Ruby or Python

PHP、Ruby、Pythonのどれでもいいですがバックエンド側のプログラミング言語の経験・知識は必須です。

レベル感で言うと、上記のいずれかの言語でWebサービスで必須のCRUD処理ができればOKです。

※CRUD処理とは、Create(作成)、Read(読み込み)、Update(更新)、Delete(削除)のこと。

 

MySQL

データベースを操作するためのMySQLも覚えておきましょう。

レベル感で言うとバックエンドの言語と合わせてCRUD処理を実現できるくらいであればいいと思います。

 

【重要】Webサービスの開発経験(簡単なものでOK)

一番、重要なのがWebサービスの開発経験です。自分の力でオリジナルサービスを作ってみましょう。少し敷居が高く感じるかもしれませんが、複雑なものでなくて大丈夫です。

例えば、掲示板サイトやTwitter的なサービスはCRUD処理を実現できる力があれば作れるはずです。よくある定番の機能にプラスでオリジナルの機能をつけたりするとGoodです!

 

サーバーへのデプロイ経験

デプロイ(配置)とは、作ったサービスをサーバーに配置して世の中の人に使える状態にすることです。

少しお金はかかりますが(月1000円前後)サーバーをレンタルして自分で作成したオリジナルWebサービスをサーバーにデプロイしてみましょう。

 

デプロイすることで履歴書やメールに自分が作成したオリジナルWebサービスのURLを記載して企業の人に見てもらうことができます

以下でも紹介しますが、サーバーをレンタルしたらブログを始めるのもおすすめです。

 

ブログのシステムであるWordpressをいじるのも勉強になりますし、記事を書くことで収益が発生する可能性があります(アフィリエイト)。

当ブログのサーバー→エックスサーバー

 

より評価されると思うこと

 

続いて、これができたらもっと評価されるであろうことを以下に箇条書きにしました。

  • PHP or Ruby or Python(フレームワーク)
  • WordPressでブログ運営
  • Qiita等でアウトプット

 

PHP or Ruby or Python(フレームワーク)

実務ではほとんどの場合、フレームワークを使いWeb開発を行います。PHPだとLaravel、RubyだとRails、PythonだとDjango等。

おすすめなのは、自分で作成したオリジナルWebサービスをフレームワークを使い作り直してみることです。

 

WordPressでブログ運営

レンタルしたサーバーにWordpressを入れることでブログ運営ができます。Wordpressは、PHPでできているのでサイトのデザインを変更する際にはPHPをいじる必要があるため勉強になります。

記事を定期的に更新してカスタマイズすることでブログ自体がポートフォリオになりますね。

 

Qiitaやブログでアウトプット

Qiitaは、プログラマのためのナレッジ(技術情報)共有サービスです。

Qiitaでもブログでもいいですが、プログラミングの学習記録や細かなテクニックをアウトプットしましょう。例えば、レンタルサーバーでブログを初めたのであればWordpressの導入方法やカスタマイズなどについてです。

 

3社で長期インターンをした当時の僕のスペック

 

21卒の僕ですが、インターンに応募していた当時のスペックを振り返りたいと思います。

  • HTML&CSS、JavaScriptで5サイトくらい模写していた
  • PHP、MySQLでCRUDサービスを作成
  • Xserverに作ったサービスをデプロイ
  • ブログはすでに1年半ほど運営していた
  • フレームワークは使えない

 

上記ぐらいのレベル感で応募して採用していただけました。参考になれば幸いです。ちなみに1回長期インターンをすると2社目以降が楽になります。

というのも、そもそも募集要項に「他社で長期インターン経験あり」としているところがあったり、一度長期インターンをすることでスキルが上がり、チーム開発を体験できるのでアピールがしやすくなります。

 

僕が使った中でおすすめのインターンサイト

 

僕自身、インターン先を探すときにたくさんのサイトに登録しましたが、正直、質の悪いサイトも多くありました。その中でも一番、良かったのがキャリアチケットです。

僕の就職先もキャリアチケットで紹介していただいた企業です。インターンをしてそのまま内定を頂きました。

公式サイト→キャリアチケット

 

まとめ:

この記事でエンジニアとしてインターンしてみたい!という人の参考になれば幸いです。

通常のインターンと違い、エンジニアインターンは専門的な知識が必要とされるため難易度は高いですが、インターンでできる経験をするとしないとでは周りの学生と大きな差になると思います。

頑張ってください!!

 

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