21卒の僕がエンジニアインターンに参加するまでやってきたこと

 

どうも、じゅんぺい(@jumpe1k01ch1)です。

先日こんなTweetをしました。

自分(21卒)の場合の話ですが、実際にエンジニアとして長期インターンを始めるまでにやってきことの具体的な流れを知りたい人は多いのではないかと思いこの記事を書きました。参考になれば幸いです。

 

21卒の僕がエンジニアインターンに参加するまでやってきたこと

 

結論、

  • Progateドットインストール(並行して1ヶ月程度)
  • Udemy で勉強(1~2ヶ月程度)
  • ポートフォリオ作成(1ヶ月程度)
  • インターンを見つけるまでに1~2ヶ月程度

以降では、実際に各期間ごとに学習した言語、かかった費用、1日あたりの勉強時間を解説していきます。

 

Progateとドットインストールで独学(1ヶ月程度)

Progateとドットインストールでは、「HTML&CSS」「PHP」「MySQL」を勉強しました。

「Progate、何周しましたか?」みたいな質問が多いのでお答えするとProgate、ドットインストールともに2週で2周目は分からなかった部分だけです。

 

よく永遠とProgate、ドットインストールを周回している人もいるようですが無駄なのでやめましょう。多くて2週だと思います。

独学にかかった費用はProgateが月額980円、ドットインストールが月額1080円です。学習時間は平日は4、5時間で土日は7、8時間ほどしていたと思います。

公式サイト→Progate

公式サイト→ドットインストール

 

Udemy で独学(1~2ヶ月程度)

UdemyでHTML&CSS、PHP、MySQLの基礎構文を学習したら次のフェーズで実務に近い形を独学します。

一応Udemyを知らない人の為に紹介すると、アメリカで設立されたオンライン学習プラットフォームです。日本での運営はベネッセがしているようなので安心がありますね。

 

僕はUdemyのヘビーユーザーなので様々な教材を購入していますが、特にプログラミング系の教材は充実している印象があります。

ここでは、自分が独学した教材を3つほど紹介しますが他で興味があるものがあればそちらで結構です。

 

PHP+MySQL(MariaDB) Webサーバーサイドプログラミング入門

Udemyのコースで最もおすすめなのがこのコースです。

ポートフォリオとして、なにかサービスを作るときにデータベースを扱う予定ならこのコースを受講することをおすすめします。自分がポートフォリオを作る際に何度もこのコースを見返しました(実体験)。

 

作成者のたにぐちまことさんは書籍でもプログラミング教材を作らておりオンラインより書籍のほうが自分にあっているという人は、このコースと全く同じ内容のものが書籍でも販売されているのでそちらをどうぞ。

 

[HTML/CSS/JavaScript] フロントエンドエンジニアになりたい人の Webプログラミング入門

1つ目で紹介した「PHP+MySQL(MariaDB) Webサーバーサイドプログラミング入門」と同じたにぐちまことさんが作成されています。

フロントエンドのHTML&CSS、JavaScript、jQueryについて学べるコースです。

 

【世界で30万人が受講】フルスタック・Webエンジニア講座(2019最新版)

Webエンジニアに必要なスキル

  •  HTML5
  • WordPress
  • CSS3
  • Javascript
  • Bootstrap 4
  • PHP
  • Python
  • MySQL

などなど。

一通りすべて揃ったコースです。17.5時間とボリュームがあるので勉強しがいがありました。

 

独学にかかった費用は1コース1500円のセールのときに購入したので総額4500円です。同じく学習時間は同じく平日は4、5時間で土日は7、8時間ほどしていたと思います。

Udemyのコースを定価で見ると非常にお高く感じますが1コース1500円前後になるセールが毎月のように開催されているのそこを狙いましょう。Udemyではセールのときに1500円前後で買うのが普通だと思って構いません。

 

ポートフォリオ作成(1ヶ月程度)

僕が作成したのはCRUD機能のあるポートフォリオを誰もが掲載することができるサービスです。使用した言語は、「HTML&CSS」「PHP」「MySQL」です。夏休みに1ヶ月ほどかけて作りました。

 

僕が思うポートフォリオ作成のポイントは、

  • CRUD機能があること
  • レンタルサーバーにのっけること

CRUD機能があるということはC:Create、R:Read、U:Update、D:Deleteができるということです。個人的にはポートフォリオにCRUDのあるなしでは大きな差があると思います。

 

また、一番重要なのは作ったポートフォリオをしっかりとサーバーにアップロードすることです。

レンタルサーバーにアップロードすることで面接官にURLを送れば確認してもらうことができますし、サーバーにアップロードすることで開発環境とサーバー環境で生じる細かなバグを修正する経験が積めるからです。

 

ちなみにこのブログで利用しているレンタルサーバーは「Xserver」です。僕がインターンに応募していたときにもこのXserverにアップロードしました。

公式サイト→Xserver

 

まとめ

以上が僕が長期インターンに参加するまでにやってきたことです。

どうですか?「こんなにやらなきゃいけない!?」や「なんだこんなもんか」など思うことは人それぞれだと思いますが、この記事でエンジニアインターンに応募するまでの流れの参考になればと思います。

 

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