パソコン

【パソコン初心者へ】ここさえ押さえておけば大丈夫!PCの選び方

 

どうも、じゅんぺい@jumpe1k01ch1)です。

パソコンって購入しようと思っても知識がないとまったくわからないですよね?CPUとかHDDとかなんだよそれって感じでしょう。

パソコンのスペックが分からないと無駄に高性能なパソコンを購入してしまったり逆に性能の低すぎるパソコンを購入してしまいソフトが全く動かないなんてこともあります。

そこで今回は、パソコン初心者のためにここだけは抑えてほしいPCの選び方をまとめました。

 

デスクトップPC、ノートPC、タブレットPCどれにする?

パソコンを買う際に最初に考えなくてはいけないのがデスクトップ、ノートのどちらにするかです。最近だとタブレットPCなんていうのも出てきました。ほとんどの人は購入するか決めていると思いますが両者とも違った特徴があるので参考にしてください。

 

デスクトップPC

上図のようなノートPCとは違い持ち運びのできない昔からのThe パソコンといった感じのやつです。

メリット

  • バッテリー切れの心配がない
  • 自分でカスタマイズすることができる(上級者向け)
  • もっとも安価でスペックの高いパソコンを購入可能

デメリット

  • 持ち運びができない
  • 大きいため幅をとる

 

ノートPC

現代では、最も身近なのがノートパソコンでしょう。

メリット

  • 持ち運び可能
  • 場所をとらない

デメリット

  • バッテリー切れの恐れがある
  • デスクトップ型と同等のスペックのパソコンを買おうとすると高い

 

タブレットPC

ノートパソコンの液晶がタッチパネルになっているのがタブレットPCです。有名なのはMicrosoftさんのSurfaceなどですね。

メリット

  • アプリを使える(OSによる)
  • タブレットとしても使えるため動画閲覧や調べものに最適
  • フリック入力ができる

デメリット

  • ノートパソコンに比べるとスペックが落ちる
  • キーボードが独立しているため操作性が悪い
  • そもそもタブレットPCを買うならタブレットでいいのではないだろうか?

 

国産?海外製?

デスクトップかノートかを選んだら、次は購入するメーカーを決めましょう。ここで注目してほしいのが国産のメーカーにするか海外製のメーカーにするかです。

国内メーカーの特徴は「安心のサポート」、「たくさんのソフトがついていくる」です。

2つ目の「たくさんのソフトがついていくる」に関しては、多くのひとにとってはいらないソフトだったり邪魔なだけでうざいといった声が多数です。容量も圧迫しますしね。

続いて海外メーカーの特徴としては、とにかく「価格が安い」です。同じスペックでも国内メーカーより数万円安いなんてこともざらにあります。

なぜ同じスペックで数万円も差が生まれるのかというと上記で紹介した国産メーカーのパソコンとは違い不要なソフトが海外メーカーのパソコンにはついてきません

つまり、国内メーカーのパソコンの価格はパソコン自身の価格にたくさんのソフトの価格が入っているため高いというわけです。

ポイント

海外製のパソコンと国内パソコンの価格の差はサポートの差と不要なソフトの差

 

 

各パーツ(スペック)について

ここでやっとパソコンのスペックについてです。

CPU

どんなにパソコンを知らない人でもCPUは聞いたことのある人が多いと思います。パソコンの心臓ですね。演算や処理を行う大切なパーツです。CPUの性能がパソコンの性能といっても過言ではないのでしっかり選びましょう。

CPUを処理能力の高い順に並べると、

Core i9 > Core i7 > Core i5 >Core i3 > Pentium >Core M > Celeron > Atom

ここでは市販のパソコンで多く搭載されているCPUについて簡単に解説します。

Core i7

インテル製CPUの中で高性能なモデルのCPU。よほどのことがない限り動作が重くなることはありません。

3Dゲームや高パーフォーマンスを求められるソフトを使う予定の場合はCore-i7を選びましょう。

 

Core i5

Core-i7同様、高性能なCPUです。3Dゲームや高パフォーマンスなソフトも基本的には動きます。コスパで選ぶならCore-i7よりもCore-i5を選ぶのが賢明です。

 

Core i3

Core i3まで来ると少し3Dゲームや高パフォーマンスが必要なソフトが重くなってきます。最悪の場合動かないものも出てくるでしょう。それでも、一般的なネットサーフィンや動画視聴には十分すぎるスペックです。一般利用しかしないよという人にはCore-i3がおすすめです。

 

Pentium

Core-iシリーズではなくなり、少しパソコンを知っている人ならあまり高性能なCPUではないなと気づきます。それでも、ネットサーフィンなどにはなんの問題もありません。

 

Celeron

最近だと安価なタブレットPCなどに搭載されていることが多いです。タブレットPCならまだ使えますがWindows 10のパソコンでCPUがCeleronのものはおすすめしません。

 

メモリ(RAM)

メモリは、メーカーによってはRAMと表記されているところもあるので注意してください。

PCの作業領域を示すのがメモリ(RAM)です。メモリが多ければ多いほど同時に様々なソフトを動かすことが可能です。たとえば、タブをたくさん開いてゲームをして動画を見るなど。

パソコン初心者の方はよく容量であるHDDやSSDなどのストレージとごっちゃになりますが完全に別物です。よく表現されるのはメモリ(RAM)は作業をする机の広さだと言われます。机が広ければ広いほどたくさんの作業が同時にできますよね。

 

各メモリ容量について

メモリは数字が大きくなるほど高性能になります。市販のパソコンの多くで搭載されているメモリは4GB、8GB、16GBです。

16GBは、かなり多い部類です。3Dゲームや高パフォーマンスが必要なソフト、またたくさんのタブを開いても重くなることはほとんどないでしょう。

逆に言えば、3Dゲームなどをしない人は絶対にいりません。

8GBは、一昔前ならば非常に多かった部類です。それでも一般利用なら十分なメモリ容量。3Dゲームや高パフォーマンスが必要なソフトも動きます。

ゲームをしながら大量のタブを開いたりすると重くなることがあるかもしれません。

4GBは、3Dゲームをするのが難しくなるレベル。一般利用(ネットサーフィンやYoutubeの視聴)なら4GBが最もコスパがいいでしょう。

 

ストレージ容量(HDD、SSD)

ストレージ容量は、パソコンのデータを保存するパーツです。当然のことですが、数字が多ければ多いほどたくさんのデータを保存することができます。

現在、一般的にストレージ容量に使われているのはHDDかSSDです。両方搭載しているハイブリッド型もありますね。

簡単にSSDとHDDの違いを紹介すると、

ポイント

SSDは、HDDより衝撃に強く、発熱、消費電力が少ないかつ、超高速。デメリットはHDDより容量が少なく高価。

HDDは、大容量かつ安価。しかし、構造上衝撃に弱くSSDに比べると読み書きの速度が遅い。

ここでは詳しい仕組みについては省きましたがHDDよりSSDのほうが高性能だけどその分高いと理解しておけば十分です。

 

グラフィックボード(GPU)

GPUとは、3Dグラフィックスなどの画像描写に必要な計算処理をするパーツです。CPUとは計算処理をする言う点では同じですがGPUは画像処理に特化していると感が手貰えれば結構です。

画像処理はCPUでもできますが大きく負担のかかる処理はCPUだけでは来ません。大きく負担のかかる処理とは、つまり3Dゲームなどですね。なので、PCゲームをやりたい!という人は別途でGPUを購入する必要があります。

 

ドライブ

CD、DVD、最近だとBlu-rayの書き込み読み込みができるものです。ドライブはすべてのPCについているわけではないので必要な場合は付いているものを選ぶ必要があります。

ただ、ドライブは非常に壊れやすいパーツの一つです。

 

デスクトップPCの場合

上記に加えてディスプレイ、キーボード、マウスを別途で購入する必要があります。

 

パソコンを選ぶ際に注目してほしいポイント

パソコンを選ぶ際に注目してほしいポイントは「スペックはバランスが大事」ということです。

基本的にメーカーから発売されているパソコンを購入する場合は問題ないと思いますが、自作する場合などに一つのパーツだけものすごい高性能なパーツを使っても意味がないということです。

極端な話ですがメモリが16GBでCPUがCeleronの場合、作業領域がどんなに広くても作業するCPUの性能が低いので全く意味がありません。

なので、スペックはバランスが大事ということに注目してほしいです。

 

まとめ

今回紹介したことをある程度理解するとインターネットでスペックを調べたり家電量販店で販売されているパソコンのスペックを見たときにどのくらいの性能のパソコンか理解することができます。

たまにですが、おかしなスペックで販売されているパソコンを見ると笑ってしまいますよ(笑)

スペックを理解して自分の用途にぴったりなパソコンを選んでみてください。

 

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