エンジニア志望の大学生は、長期インターンで実務経験を積んでおくべき理由

 

どうも、じゅんぺい(@jump1k01ch1)です。

 

先日、こんなTweetをしました。

21卒でエンジニア志望だった僕は大学3年生の夏頃からエンジニア長期インターンをしていましたが、今思うともう少し早くから長期インターン先を探し始めてよかったかもと思っています。

この記事では、内定をいただくまでに3社でエンジニア長期インターン(3ヶ月)をしてきた僕が「エンジニア志望の学生が早くから長期インターンするべき理由・メリット」を紹介していきます。

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なぜ、エンジニア長期インターンをするべきか

 

結論は、

  • お給料を貰うことができる
  • 実務経験を積む事ができる
  • 企業を知ることができる(就活につながる)

上記について深掘りしていきます。

 

お給料を貰うことができる

長期インターンでは、ほとんどの企業でお給料をもらう事ができます。

なんだかんだ、一番うれしいのがお給料がもらえることかもしれませんね。

 

プログラミングを独学で学習している期間は、有料のサービスや書籍を購入して学びますが、長期インターンではお給料を貰いながら学ぶことができます。ありがたい環境です。

たまに、無給の長期インターンもありますが、いわゆるブラックインターンかもしれないので注意しましょう。

 

実務経験を積む事ができる

長期インターンでは、1人の学習・独学では学べない「チーム開発」「サービスには必須のバージョン管理」などの実務経験を積むことができます。

どんな独学も実務経験に勝るものはありません。

 

大学生の間から、現役エンジニアの人と一緒に働く事ができるのは、長期インターンの大きなメリットです。

 

企業を知ることができる(就活につながる)

数ヶ月間、企業で社員と同じように働くことで「インターン先企業のこと」や「業界」「エンジニア職について」など、深く知ることができます。

長期インターンの実務を通じて、インターン先企業・IT業界の内から知る事ができるので、就職活動における企業選びの貴重な判断材料になることは間違いありません。

 

インターン先企業選びのポイント

 

過去にエンジニアとして3社で長期インターンをして感じたのは、

規模感の違う企業で長期インターンできると勉強になる

です。

 

ここで言う規模感とは、「ベンチャー企業」「中小企業」「一部上場大企業」です。企業の規模感によってエンジニアの業務も変わってきます。

最近だとベンチャー企業に進みたいと思う学生も多いようですが、ベンチャー企業の規模感にも「設立して1、2年の会社の形ができてないベンチャー」「軌道に乗り始めたベンチャー」「メガベンチャー」などがありますよね。

 

この規模感というのは個人的に就活でとっても大切だと思うので、インターン先企業選びのポイントにしてもらえればと思います。

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残念ですが未経験、ポートフォリオなしで採用される可能性は低い

 

エンジニアの長期インターンをしてみたい!と思うことは素晴らしいことですが、プログラミング経験が0だったりポートフォリオがないと採用される可能性は限りなく低いです。

就活サイトやインターン募集サイトで「未経験可」となっていることも多いですが、よっぽどポテンシャルがあると評価される場合に限った話です。

 

ポートフォリオが必要と言われると一気に敷居が高く感じるかもしれませんが、学生や新卒エンジニアにはそこまで高いものは求められていないので安心してください。

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しっかり独学してポートフォリオを準備すれば戦える

 

学習のサンプルとして僕がエンジニアインターンを探す前に独学で利用していたサービスと期間を紹介すると、

 

ざっとこのぐらいです。3、4ヶ月の独学とポートフォリオ作成でエンジニアインターンに応募していました。1日あたりの学習時間は4、5時間くらいでしょうか。(土日はもっとやってた)

このくらいの独学期間で作ったポートフォリオでも企業の面接で見せると評価してもらえることが多かったので、すでに半年とかそれ以上時間独学に時間をかけている人は今すぐにでもインターンに応募してもいいかもしれませんね。

 

 

まとめ:長期インターンでスキルを磨こう!

エンジニアインターンをすることでエンジニアとしてのスキルアップはもちろんのこと、企業のことや業界のことなどたくさんのことを知ることができます。

しかし、この素晴らしい環境は近年のエンジニア人気に伴いなかなか倍率が高いです。しっかり独学してポートフォリオを作り準備をして挑戦しましょう!

 

僕自身、大学3年から内定を貰うまでの期間で3社長期インターンに採用されましたが、数え切れないくらい応募してたくさん落ちました。

落ちたとしてもへこまずに「自分とミスマッチだったんだな」くらいに思って気持ちを保ちましょう笑(実体験)

 

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