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【Mac用】容量不足&バックアップに使いたいおすすめの外付けhdd

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どうも、じゅんぺい(@jumpe1k01ch1)です。

Macユーザーの皆さん、Macの容量足りていますか?しっかりバックアップしていますか?

iPhoneなどのスマホのバックアップをしっかりとっている人は多いかと思いますが意外とパソコンのバックアップをしていない人多いのではないでしょうか。

しっかりバックアップしておかないと万が一のときに是津保することになりますよ...

ですので今回は、Macで使える容量不足&バックアップを解決するおすすめの外付けHDDをまとめたので紹介していきたいと思います。

 

外付けHDDとは

俺は外付けHDDがなにか分かってるよ!!」という人は読み飛ばしてください。

HDD(Hard Disk Drive)は、データを保存するための装置です。ディスクを高速回転させ磁気ヘッドを移動することでデータの読み書きを行なっている仕組みです。

 

外付けHDDの選び方

ポイント1:ポータブル?据え置き?

あなたは、外付けHDDを持ち運びたいですか?それとも常に家に置いておきますか?

持ち運びが可能なポータブル外付けHDDは、据え置き外付けHDDに比べ重量が軽く作られています。その分、ストレージ容量が比較的少なめです。

持ち運びをせず、とにかく大量のデータを外部に保存しておきたいんだという人は据え置き外付けHDDを選びましょう。

 

ポイント2:フォーマット形式

ポイント2はちょっと難しい話かもしれません。

HDDには、フォーマット形式というものがあります。フォーマットとは初期の状態にしてOSで使えるようにすることです。フォーマットは日本語でいうと初期化ですね。

  • Mac OS:HFS+、exFAT
  • Windows:NTFS、exFAT

ですので、Mac用の外付けHDDを選ぶ際は、HFS+かexFATでフォーマットをしてあるものを選ぶ必要があります。

この後、当サイトで紹介するものはMac用のHFS+かexFATでフォーマットしてあるものの中からおすすめのものを選んでいるので安心してくださいね!

 

ポイント3:入出力ポートの規格(端子)

古いMacから比較的新しいMacの入出力の規格には、

  • USB-Type-C
  • USB3.0
  • Thunderbolt

以上の3種類の入出力規格を持ったMacが発売されています。

もし外付けHDDについてくる付属のケーブルがMacbookの入出力端子と違っても変換ケーブルや変換ハブを使うことで利用することもできるので安心してください。

自分のMacの入出力の規格を確認してから外付けHDDを選びましょう。

 

ポイント4:ストレージ容量

外付けHDDを使う上で最も重要なのがストレージ容量です。

最近のHDDだと少ないのもだと500GBから多いものだと数TBのものがあります。

バックアップを取るだけだったり、普通に使う分には500GBでも十分多いですが動画や写真を大量に保存したいという場合は数TBのものを選んでもいいかもしれません。

 

ポイント5:その他、製品ごとの機能

上記の4つのポイントの他に外付けHDDを選ぶポイントは、メーカーや製品ごとに違う機能(オプション)です。

複数の外付けHDDで選ぶの悩んだらメーカー・製品ごとの機能で選ぶといいでしょう。

よくある固有の機能としては、

  • ワイヤレス
  • 暗号化機能
  • 防水

などなど。

 

Macにおすすめの外付けHDD10選

【据え置き】I-O DATA EX-HD3CZ 3TB

ポイント

  • ストレージ容量:3TB(3000GB)
  • 入力ポート:USB3.0/USB2.0
  • 付属品:USB 3.0ケーブル(約1m)、ACアダプター、取扱説明書
  • 保証:1年間、電話サポート

 

【据え置き】BUFFALO 外付けHDD 2TB

ポイント

  • ストレージ容量:4TB(4000GB)
  • 入力端子:USB3.0/2.0
  • 付属品:USB3.0ケーブル(約1m)、ACアダプター、取扱説明書

 

【据え置き】BUFFALO WD-LC3.0U3-WHF 3TB

ポイント

  • ストレージ容量:3TB(3000GB)
  • 入力端子:USB3.0/2.0
  • 特徴1:充実したサポート(チャット、LINE、メール、電話)
  • 特徴2:パターン認証の暗号化機能あり

 

【ポータブル】Transcend TS1TSJ25M3G 1TB

ポイント

  • ストレージ容量:1TB(1000GB)or 2TB(2000GB)
  • 入力端子:USB 3.1/3.0
  • 保証:3年間
  • 特徴1:米軍の落下試験基準に適合する3段階衝撃保護システム搭載(シリコンラバーケース、内部衝撃吸収サスペンションダンパー、強化ハードケーシング)
  • 特徴2:即時にバックアップ、同期、大量ファイルのコピーが行えるワンタッチ自動バックアップボタンあり

 

【ポータブル】I-O DATA 外付けHDD 1TB

ポイント

  • ストレージ容量:1TB or 2TB or 3TB or 4TB or 5TB
  • 入力端子:USB 3.0/2.0
  • 付属品:USBケーブル(約30cm)
  • 保証:1年間

 

【ポータブル】WESTERNDIGITAL外付けHDD 2TB

ポイント

  • ストレージ容量:1TB or 1.5TB or 2TB or 3TB or 4TB
  • 入力端子:USB 3.0/2.0
  • 付属品:USBケーブル(約46cm)
  • 保証:2年間

 

【ポータブル】BUFFALO 外付けHDD 2TB

ポイント

  • ストレージ容量:1TB or 2TB
  • 入力ポート:USB 3.1/3.0
  • 付属品:USB3.1ケーブル(約50cm)、取扱説明書
  • 特徴1:充実したサポート(チャット、LINE、メール、電話)

 

【番外編】 Apple AirMac Time Capsule 2TB

Appleは、純正のワイヤレスでデータのバックアップ、保存ができるAirMac TimeCapsuleも販売しています。

簡単に説明するとWifiルーターとハードディスクが一体化したものです。また、ネットワーク越しに複数のPCからアクセスできる共有ハードディスクがあるのも特徴の1つです。詳しい人はこの機能をNASと呼びます。

実はこのAirMac TimeCapsuleですが最新モデルが2013年発売とかなり古いものになるんですが、今でも非常に人気で性能的にもまだまだ優秀で利用者も多いです。

ポイント

  • 容量:2TB(2,000GB)
  • 入出力ポート:Ethernet LANポート x3、USBポート x1、Ethernet WAN x1
  • 特徴1:ワイヤレスでバックアップ、データの保存可能
  • 特徴2:定期的に変更したファイルは自動でバックアップしてくれる
  • 特徴3:ネットワーク上の記憶領域に保存してiPhone、iPad、Macなど別々の端末からアクセスできる

 

まとめ:外付けHDDを使ってデータを安全に管理しよう!

一口に外付けHDDといってもストレージ容量から持ち運びするかどうかなど検討する部分がいくつかありますね。

1台大容量の外付けHDDを持っておけば、Mac以外の機種のデータも保存しておいたりと何かと便利なので自分のライフスタイルに合った1台を見つけてみてください。

 

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