【エンジニア志望の大学生向け】ポートフォリオの作り方

 

こんにちは、現役エンジニアのじゅんぺい(@jumpe1k01ch1)です。

 

この記事では、エンジニア職を志望する大学生に「ポートフォリオの作り方」「ポートフォリオ作成時のポイント」を現役エンジニアの僕が解説していきます。

「エンジニア志望の大学生」「エンジニアインターンになかなか採用されない大学生」はぜひ参考にしてください。

 

【大学生】なぜエンジニア就活にポートフォリオが必要か

 

大学生のエンジニア就活にポートフォリオが必要な理由は2つです。

かんたん説明

  • 技術力の証明
  • 自走力の証明

上記について深堀りしてきます。

 

技術力の証明

ポートフォリオの最大の目的は、自分のプログラミングスキル、IT知識を示すことです。

ポートフォリオを通じて、自分の作ったサイトやWebサービス・アプリを企業に見ていただき「自分にはこれだけの技術があります」とアピールします。

 

多くのエンジニア志望の大学生は履歴書に

「〇〇言語を独学しました」
「〇〇言語を大学の授業で習いました」

などなど記載しますが、これでは〇〇言語についてどの程度の理解・スキルが有るのかが分かりません。

 

バブル時代の日本企業であればポテンシャル採用で採用してもらえたかもしれませんが、現代の日本企業にそんな余裕はありません。

即戦力とはいわなくても、新卒にも最低限の基礎知識を求められています。

 

自学力の証明

自学力とは、文字通り「自分で学ぶ力」という意味です。どんな職業でも自学力は大切ですが、エンジニアは特に自学力が大切です。

なぜ、エンジニアに自学力が必要かというと、IT業界は技術の進化が非常に早く、今使っている技術やプログラミング言語が数年後には古いものになっているということもザラにあります。

 

そんなIT業界でエンジニアとして働いていくには日々の独学や最新情報のインプット(自学力)が欠かせません。

そこで、しっかりとしたポートフォリオがあることで「私はエンジニアとしてのスキルアップのために日々努力をしている」証明できるわけです。

 

面接が苦手でもポートフォリオがあればなんとかなる

 

余談ですが、面接が苦手でもポートフォリオがあればなんとかなります。これは21卒の僕の実体験です。

僕自身、人と話すのが得意ではなく、面接でうまく自分をアピールできるタイプではありません。

 

そんな僕ですが、ポートフォリオがあることによるメリットから、わりと面接がうまくいったと思っています。(後から気づきました笑)

かんたん説明

  • ポートフォリオで技術力をすでにアピールしている
     →自信を持って面接にのぞめる
  • 面接でポートフォリオについてめちゃくちゃ質問される
     →自分のやってきたことだから答えやすい

上記について深堀りしてきます。

 

自信を持って面接にのぞめる

面接では、すでに企業の人に履歴書でポートフォリオを見ていただいている状況がほとんどなので、すでに自分の技術力・自学力はアピールできている状況で面接にのぞめます。

些細なことかもしれませんが、すでにアピールできていると思えるだけで自信が持てますよね。(僕は持てました)

 

面接でポートフォリオについてめちゃくちゃ質問される

実体験ですが、面接ではポートフォリオについてめちゃくちゃ質問されました。これに関しては、面接が苦手な人にとってラッキーだと思います。

自分が作ったものに対しての質問だから簡単に答えられるし、ポートフォリオに関する質問で時間が埋まるので最高です。

 

とっさに「志望動機は?」とか「こんなときどうする?」とかの質問よりよっぽど答えるのが楽です。

自分がポートフォリオについて質問されたことの一例はこんな感じ。

かんたん説明

  • 使用したプログラミング言語
  • なぜその言語選んだのか
  • 作成期間
  • そのWebサービスにどんな機能を付け加えたいか

などなど。

 

僕の就活経験談については、いくつか記事にしているので参考にしてみてください。

エンジニア志望の学生に伝えたい。就活で感じたポートフォリオの大切さ

続きを見る

【実体験】プログラミングを学んだ大学生が就活で有利すぎる話

続きを見る

 

【大学生向け】ポートフォリオの作り方

 

結論:簡単なWebサービス

 

Webサービスと聞くと敷居が高く感じるかもしれませんが、TODOリストや掲示板であればプログラミング未経験者でも数ヶ月で作成可能です。

 

おすすめのWebサービス作成方法としては、Udemyなどのプログラミング教材で作成したWebサービスに自分の欲しい機能をプラスすることですね。

また、複数のプログラミング教材で学んだ異なる機能を一つのWebサービスに盛り込んでみたりです。

 

一応、知らない人のために紹介しておくと、Udemyはシリコンバレー発の動画学習プラットフォームです。Udemyについてはこちらの記事で詳細に解説しています。

Udemyの評判は?プログラミング学習で使いまくったのでレビューします

続きを見る

 

また、ポートフォリオ作成以前に、プログラミングの独学手順が知りたいという人はこちらの記事をご参考ください。21卒の僕が独学した時の手順を公開しています。

大学生のプログラミング学習は何から始める?言語選びや学習手順を解説

続きを見る

 

【大学生向け】ポートフォリオを作成時のポイント

 

ポートフォリオ作成時のポイントを以下にまとめました。

かんたん説明

  • CRUD機能があること
  • レンタルサーバーにアップロードすること
  • フォームのバリデーションは大切(JavaScriptとバックエンド言語で2重バリデーションをすると可)
  • デザインの手を抜かない(一定の綺麗さがあればOK、あまりに粗末だと適当だと判断される)
  • 変数名は適当につけない(適当だと判断される)

などなど。

 

まとめ:ポートフォリオでアピールしよう!

最後にこの記事で書いた内容をまとめます。

かんたん説明

  • 【大学生】なぜエンジニア就活にポートフォリオが必要か
     →技術力の証明のため
     →自学力の証明のため
  • 面接が苦手でもポートフォリオがあればなんとかなる
     →自信を持って面接にのぞめるから
     →面接でポートフォリオについてめちゃくちゃ質問されるから
  • 【大学生向け】ポートフォリオの作り方
     →簡単なWebサービスを作る
  • 【大学生向け】ポートフォリオを作成時のポイント
     →CRUD機能があること
     →レンタルサーバーにアップロードすること
    →フォームのバリデーションは大切
    →デザインの手を抜かない
    →変数名は適当につけない

この記事が「エンジニア志望の大学生」「エンジニアインターンになかなか採用されない大学生」の役に立てば嬉しいです。

 

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